昨日の強風はやはり「春一番」でした。春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なります。おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することが発生条件となります。ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもあります。たとえば、2006年(平成18年)3月6日には、北海道の北に低気圧があったものの、この低気圧に向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定されました。また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もあります。なお、春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがあります。
3月22日午前9時40分。緊張美味の卒業生入場。5年生は歌で入場を盛り上げました。感動的だった卒業生の合唱。練習の時よりも数倍素晴らしいものになりました。感極まって流れる涙。必至にこらえて自分の台詞を絞り出す姿。何もかもが崇高で観ている者を惹きつけました。ありがとう卒業生。ありがとう5年生。皆さんのすばらしさは,きっとこれからの人生においても花開いていくものと思います。
いよいよ卒業式まであと2日となりました。体育館のステージには,6年生が制作した素晴らしい背景画が掲げられました。一人一人の思いがこもった大作です。巣立っていく72人の子どもたちの前途に光りあれ!幸あれ!と心から願います。
今年度も残すところ5登校日になりました。1年が経つのは本当に早いですね。特に三学期はあっという間でした。卒業式・修了式が目前の中,子どもたちの成長の度合いは実に高いものになったと感じています。来年度も,健やかに成長してほしいと心から願っています。
3月12日(月)
国語タイム:6年生による愛好作業で,学校がどんどんきれいになっていきます。心を込めて作業する姿は,本当にすばらしいです。みなさんありがとう。
3月13日(火)
算数タイム:チーム桃園の皆さんのご指導によるジャガイモ植えの体験学習が行われました。2年生は来年の収穫を楽しみにしながら,楽しく活動していました。
3月14日(水)
学級タイム:5年生以下の子どもたちは,26日の修了式に向け,学習の総まとめに最後のがんばりを見せてくれています。
3月15日(木)
読書タイム・6年読み聞かせ:3年生が七輪を使って焼き餅を作る体験をしました。最初はなかなか火がつかず,苦労していましたが,何とか無事においしい焼き餅ができあがりました。ご加勢をいただいた保護者のみなさんありがとうございました。また,2・4年生の持久走大会も行われました。
3月16日(金)
音楽集会:5・6年生の卒業式の練習会が大詰めを迎えています。本番まであとわずかとなり,細かな部分の修正が行われました。